教会と諸集会について


 さて、あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。 上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい。あなたがたは死んだのであって、あなたがたの命は、キリストと共に神の内に隠されているのです。あなたがたの命であるキリストが現れるとき、あなたがたも、キリストと共に栄光に包まれて現れるでしょう。(コロサイの信徒への手紙3章1-4節)


☆彡 日本キリスト教会と東京主僕教会 ☆彡

 日本キリスト教会は、プロテスタントの改革長老派主義の伝統に立つ教会です。日本のプロテスタント教会では一番古い教派で1872年(明治5年)に横浜海岸教会で設立されました。聖書の御言葉によって、常に改革されていくことを目指しています。東京主僕教会は、この日本キリスト教会に所属しています。
 東京主僕教会は、1957年9月1日、木下順治牧師を中心に台東区の事務所を借りて、礼拝が始められました。1962年には西池袋の「みどり会館」を借りて、礼拝を守ってきました。1968年4月から、森田幸男牧師(現 大阪北教会牧師)が13年間牧されました。その後、1982年4月から、白井正之牧師が18年間牧されました。その間、1982年11月に現在の雑司が谷の地に移り、1990年に牧師館を含む教会堂が新築されました。また、1958年より、当教会の伝道地として始められた烏山集会から、数名の受洗者が生まれ、現在は日曜学校が行われています。2000年4月より、真田泉牧師が赴任しています。

*エホバの証人、統一協会、モルモン教ではありません。


☆彡東京主僕教会の諸集会 ☆彡

主日礼拝(毎週日曜日午前10時40分から) 神さまに招かれ、聖書の説き明かしを聞き、福音をうけとり、神様を讃美して、世界に遣わされて行きます
聖書の学び・祈りの会(毎週木曜日午前10時30分~11時30分頃) 聖書を学び、祈りのテーマに沿って、みんなで祈ります。月の5回目の木曜日がある場合は休会になります。礼拝後に全体祈祷会が年に数回あります
日曜学校(毎週日曜日午前9時30分~10時すぎ) 子どものための教会です。夏と冬には休校期間があります。
青年会(毎月第3週目の日曜日礼拝後) 20代位の方々の会です
荒野会(毎月第2週目の日曜日礼拝後) 主に社会で働いておられる方々の会です
聖書を読む会(毎月第3週目の日曜日礼拝後) 男女の区別のない会です
オリーブ会(毎月第2週目の日曜日礼拝後) 主に年配の方々を中心とした会です
信仰の学びの会(毎月原則最終の日曜日礼拝前 9時45分より) 聖書を学び、信仰について学ぶ会です
キリスト教入門講座(毎月原則第2週目の木曜日の午後)適当なテキストを読みながら聖書に親しみ、信仰について考える会です
西池袋家庭集会(月に一度、金曜日午後1時30分から3時まで教会員宅で) キリスト教に関心のある方々の会です
 *キリスト教入門講座は、上記以外の時でも、日曜日に限らず、学びを希望される方のご都合にあわせて行っています。遠慮なく牧師にお申し出ください。

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わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。(ヨハネによる福音書10章10-11節)

・わたしに聞け、ヤコブの家よ イスラエルの家の残りの者よ、共に。あなたたちは生まれた時から負われ 胎を出た時から担われてきた。 同じように、わたしはあなたたちの老いる日まで 白髪になるまで、背負って行こう。わたしはあなたたちを造った。わたしが担い、背負い、救い出す。(イザヤ書46章3-4節)

・死の陰の谷を行く時もわたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。(詩編23編4節) 


☆彡礼拝について☆彡

◆問い 人間の第一の目的は何ですか。

◆答え 人間の第一の目的は、神に栄光を帰し、永遠に神を喜び(エンジョイ)とすることです。

(ウエストミンスター小教理問題から) 

 礼拝はわたしたちを愛し、救ってくださり、<今><ここに>共におられるイエス・キリストに聖書をとおして出会う時です。聖書をとおして、神がなさったこと、今なさっておられること、そしてやがてなさるすべてのこと、この神の大きな救いのドラマに自分の人生の物語が連なっていることを知ります。神の大きな愛の前にへりくだり、自分を神に委ねて、神によりたのみます。自らが神によって愛され、赦され、豊かな命を与えられ、必要とされて用いられていく尊い存在であることを心に刻みます。神に祈りつつ、神の大きなドラマの中で与えられている自分の役割を見出し、少しずつ自分なりの仕方で神と人とに仕えて、神に感謝と賛美をもって生きる者に新しく造りかえられていきます。日曜日の礼拝は、日々この神の恵みに感謝して神と人と共に生きていくための「神の国を生きるリハーサル」、人生のリハーサルでもあるのです。礼拝を中心とした人生には確かな希望があります。

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後の世代のために このことは書き記されねばならない。「主を賛美するために民は創造された。」

(詩編102編19節)